Q. 「売上ゼロ」「顧客ゼロ」の状態でも参加できますか?
参加可能です。
実は、もともと今回のブートキャンプは、当初は「ゼロからビジネスを作る講座」として企画をしていたこともあり、「本質的なニーズの特定」や「ターゲットの明確化」がしたい場合や、「新たな打ち手を検討したい」といった場合にも、ご活用いただけます。
なにしろ、事業開発フェーズにおいても、「当たる企画」を考えるためには、妄想に頼るのでは、危険ですよね。
そのため、まだ既存客がいないといった場合にこそ、「身近な友人や家族」などに聞き込みを行い、「根拠のあるやり方」で作っていくことをおすすめしています。
なにしろ「いっけん関係なさそうな意見」であっても、「材料」として、じゅうぶんな精度があることは、証明済みです。
たとえば、すでに商品があって持ち込まれた案件で、実際に、今回のやり方をやっていただいた会社さんの中には、「売り先」や「コンセプト」を完全に変えることになって、結果的に当たった例が、何件もあります。
また、今回のブートキャンプについては、私自身が細かくフィードバックしていくため、それぞれの方に合わせた内容に取り組んでいただくことが可能です。
そのため、ご友人やご家族など複数人へのヒアリングができるなら、問題なくご参加いただけます。
Q. セールスコピーライティングを学ぶには、「ライティング講座」か「ブートキャンプ」のどちらの方が適していますか?
「ゼロから書けるようになる」のを目指している場合には、「ライティング講座」の方がおすすめです。
今回の「ブートキャンプ」は、あくまで書くための「材料」を集める部分に特化した内容。扱うのは、全体のライティング手順の1/3程度になります。
「これまでに一度も書いたことがない」場合には、まずは先に「全体像」を知っていただいた方が、より理解が深まりやすくなりますから、より網羅的に学んでいただける「ライティング講座」をおすすめします。
逆に、「もっと売れるようになる」ことを目指しておられる場合には、今回の「ブートキャンプ」にお越しください。
なにしろ、売れるかどうかは、新鮮な「材料」を集められるかで決まります。「書き方」よりも「何を書くか」という中身の質を上げる方が、圧倒的に結果につながります。
ただ、実は、私も気づいていなかったのですが…
今回は「ライティング講座」を「サポートつき(谷本ゼミつき)」でお申込みいただいた場合には、追加料金なしで「ブートキャンプ」にもご参加いただけます。
というのも、今回の「ブートキャンプ」はモニター開催ということもあり…
弊社講座の受講性&卒業生向けの添削サービスだる「谷本ゼミ」の方は「ブートキャンプ」に無料でご招待しているからです。
そのため、今回限りの「抜け道」ということにはなりますが、もし「ライティング講座」へのご参加を考えておられた方にとっては、またとないお得な機会です。
今回だけは「ライティング講座」の受講金額だけで、「ブートキャンプ」にも参加できることになりますので、ぜひご活用ください。
なお、秘密の抜け穴のため、この件については「ライティング講座」の案内ページには記載していません。「ライティング講座」のページ下部でご案内している「サポートつき」のコースにお申し込みいただければ、自動的に今回の「ブートキャンプ」にもご参加いただけます。
ただし「サポートあり」への申し込みボタンは、「ライティング講座」のご案内ページの下の方のみにしか置いていません。通常の「サポートなし」でのお申込みでは「ブートキャンプ」への参加権はついていませんので、お間違えのないようご注意ください。
以下のボタンから、お申込みいただくこともできます。
Q. 自分のクライアントへの提案や改善アドバイスにも応用できますか?
もちろん、クライアントさんへのご提案の際にも、使っていただけます!
すでに「Google口コミやサービスアンケートから、お客様の声を拾ってコピーを考えると成果につながるケースが出てきた」とご実感いただいている通り、「お客様の声」以上の素材はありません。
「自分の商品やサービス」はもちろん、「他の人の商品やサービス」でも同じやり方が使えますし、ライティングでも、デザインでも、商品企画でも、キャンペーン立案でも、同様です。
時代が移り変わって媒体が変わっても、リブランディングが必要な場面でも、さまざまな場面で、ずーっと使っていただける、非常に応用範囲の広い方法だからこそ、私は「すべての方に、できるようになっていただきたい!」と、心から願っています。
考えてみれば、当たり前ですよね。買うのは、同じ「人間」です。そして、その「人間」がどう考え、どう動くのかについて、手に取るようにわかっているなら、確信を持って、狙って当てることができるはず。
逆に言えば、「当てずっぽう」を卒業し、「根拠」を持って提案できるようになるからこそ、強いんです。
「インタビュー」というと、ハードルが高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの人が想定している「インタビュー」とは、まったく違った楽しい方法なので、ご安心を。
まずは身近なところでの練習からはじめるので、まったくやったことがなくても大丈夫です。
いずれにせよ、私は10年以上、これしか言っていないのではないかと思いますが…とにかく「顧客インタビュー」こそが、肝であり、鍵なんです!
Q. どこにターゲットを絞るか、迷いに迷っていますが、こんな状態でもできますか?
大丈夫です。というのも、実際には、「うちのお客様」には共通点があるので、「どれかを選ばなくては」「どこかに絞らなくては」と考えなくても問題ないからです。
たとえば、「うちには、老若男女バラバラのいろんな人が来ている」と思っているような場合でも、実際に調べてみると、類似点がたくさんあるものです。
もちろん、外見やスペックは似ていないかもしれない。でも、内面の価値観や考え方が、そっくり。例えて言うなら、無印良品には、IKEAでもニトリでもFrancfrancでもなく、無印良品好きが集まっているようなもの。
共通して選んでくださっているのには、理由があるのです。
そのため、「どこにターゲットを絞ればいいんだろう?」なんて問題は、そもそも存在せず、うちに来てくださっているお客様の【共通点】を見抜ける【目を養う】ことの方が重要ですから、今回のブートキャンプは、とてもおすすめできると思います。
Q. 自分でインタビューするより、第三者がインタビューした方が、本音が出やすいのでは?
本人がインタビューする形が基本になりますので、問題なく、ご自身のサービスの発信の軸として活かしていただくことができます。
そもそも、雑談の中で聞いていくことになるので「第三者の方が本音が出る」なんてことは、ありません。
もちろん、セールスコピーライターやマーケッターとして、クライアントの顧客インタビューをされる目的でご参加される方もいらっしゃいますが、サービス提供者ご本人がされる方が圧倒的に簡単ですし、スタッフがやるよりも代表の方が動かれる方が、よいお声が取れることが多いはずです。
「うちの商品」が「選ばれる理由」を引き出そうとするから、うまくいかないんです。買うのは人間です。だからこそ、本当は「買った人」自体について詳しくなれば、その人にどうアプローチすればいいかは、自動的にわかるようになります。
別の言葉で言うと、その人が「購入した理由」は、その人の価値観を反映しています。人間は、価値観を反映した行動を無意識的に取っています。すべての言動に、その人の価値観が反映されています。そのため、実際には、何の話をしていても、核となる部分にたどり着きます。
実際に、デモをお見せすると納得していただけるのですが、最近イラついた話でも、週末のルーティンでも、最近買ったものの話でも、どこに脱線したとしても、結局のところ、その人がどういう基準で動くのかがわかれば、よいのです。
その人について詳しくなれば、結果的に、なぜ選ばれているのかも自然にわかり、それを未来のお客様にもお伝えすれば、当然売れるよね、という仕組みになっていますので、ご自身の商品やサービスについて、ご自身でインタビューいただく形で、まったく問題になりません。
Q. 最初に課題が出て、それを自習して、添削を受けるイメージですか?
自習というよりは、身の回りで試してみていただいたり、実際に作ってみたり、といった課題を出しますので、実際にやってみた結果を持ち寄る、というイメージの方が近いかもしれません。
毎週火曜日のzoomでは、その場、実際にデモをお見せしてやっていただいたり、やってみて上手くいかなかったところをご相談いただいたり、制作の途中段階で都度フィードバックさせていただいたり、その場で添削したり、といった形を想定しています。
なので、講義というよりは、ゼミ形式。順番に発言する堅苦しい形や、グループコンサルなどよりも、もっとラフな集まりを想定いただければと思います。
たとえば、顧客インタビューで本音を語っていただくには、ただ共感的に聞いて話を広げていくだけでなく、ちょっとしたコツがあります。けれど、実際にお互いにやってみて、「確かに、このやり方で問題ないんだ」とか「確かに、こうされたら、そういう気持ちになるな」などと体験的に納得していただかないと、なかなかやろうと思えないものなんですよね。
また、自分の商品やサービス、ジャンルについての、一般の人からのイメージを知るだけで「え?そんなこと思ってたの?」などと気づくことも多いのですが、ハッと気づく体験がないと、他の人に聞いてみようというモチベーションも低いまま終わってしまいます。
だからこそ、今回は、実際にやっていただき、ご自身で発見していただくところに特化してやっていきたいのです。
なお、せっかくなら、ライティングの「材料」となる「お客様の声」を効果的に集められ、うまく使えるようになっていただく、という目的を達成するために必要なことをすべてやっていこう、と考えているので、ご参加者の方の顔ぶれを見ながら、必要に応じて、現時点でお伝えしている内容よりも増やす可能性もありますし、また、リクエストいただければ、前向きに検討させていただくなど、柔軟に運営させていただこうと思っています。
Q. 出られない日があるのですが、随時Chatworkでも、質問や添削を受け付けていますか?
チャットワークグループ内でも、ご質問や添削依頼を受け付けます。また事前にいただいた内容は、zoomでの質問会内で取り上げることで、動画内でお答えもできます。
ちなみに、今回は、全日アーカイブで参加予定という方もいらっしゃいます。
あまりに不都合があれば、追加日程などでフォローアップすることも考えますので、気軽にリクエストいただければと思います。
Q. 自分が書いたものは、他の受講生さんの目に触れますか?
他の人も見られる状態ではあります。ただ、そもそもが少人数なのと、業種もステージもあまりにバラバラなので、もし「真似されたらどうしよう」といった心配をされているなら、完全に杞憂です。
うちのお客様は、起業以前の副業段階の方から、その業界では名の通ったサービスをされている方まで、BtoBもBtoCも、有形商材も無形商材も、びっくりするくらいに多ジャンルが入り混じっています。それに、もしも同業種の方がかぶったとしても、それぞれの顧客が評価しているポイントがまったくバラバラなので、競合になり得ることもないのです。
また、そもそも、うちに興味を持っていただいている時点で、うちのお客様は、自分と同じようなタイプの方が多いと思っていただいて大丈夫です。つまり、うちの講座は、横の繋がりはゼロ。キラキラ要素も皆無。10年ほどこんな形でやっているのですが、他の人のものを気にするような人もいませんし、そもそも少人数でやっているので、私の目が届いている中で、そんな無茶をするメリットがどこにもありません。
また、目に触れるのは、自社の「お客様の声」の大絶賛の声ばかりなので、他の方の商品やサービスを見ていて「凄いな、こんなサービスがあるんだ」などと思われる方が多く、むしろ宣伝になるくらいだとも言えます。
そもそも、自分自身の商品については、どうしても思い入れがあるため、冷静に見ることができなくなりますが、他の人と私とのやり取りを見ることができる環境の方が、客観的な目で判断でき、より本質的な理解が深まるため、今回のような内容はグループでやる方が効果が高いのです。
とはいえ、リリース前の商品や、配信前の広告など「どうしても他の人の目に触れさせるわけにはいかない」「絶対に極秘でやりたい」といった事情がある場合には、
個別コンサルの併用をおすすめします。
うちの
個別コンサルは、早い話が「添削」サービスです。ざっくり企画段階から構成を起こしたり、ライティングやデザインをもっと良くするといった場面でお使いいただけます。ただ、顧客理解が深まっている方が効果的にお使いいただけるので、先に「ブートキャンプ」にご参加いただく方が、おすすめではあります。
Q. グループチャットはいつまで使えますか?
サポート期間が7月21日までなので、その日までにいただいたご質問は、期間を過ぎた場合でもお返しする予定です。チャット自体は、サポート期間終了後も残します。
Q. 薬機法に関係する質問もできますか?
私はもともと化粧品と健康食品の通販メーカー出身で、法学部で司法試験受験生をやっていた過去もありますので、薬機法などの表現規制に対応した代替案などについても、ご相談いただけます。
ご不明点がありましたら
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